ふくじい

SECTION 01

福爺。

今のは、
福だったのではないか。

ふくふくした頬と大きく笑った口が特徴の福爺の顔
ゆっくり、下へ
ふくじい

SECTION 02

福爺(ふくじい)って?

福爺は
何でもない一日の中に眠っている
小さな福を、そっと目覚めさせる爺です。

……たぶん。

誰かと笑えたこと。

ごはんがおいしかったこと。

失敗が、あとで笑い話になったこと。

思いどおりにいかなかったからこそ、
思いがけないものに出会えたこと。

福爺が小槌でコツンとすると、
今まで見落としていたものに
気づけるかもしれません。

きっと福爺なら、こう言います。

「今のは、
 福だったのではないか」
ふくじい

SECTION 03

福爺(ふくじい)のはじまりは、
小学4年生でした。

小学4年生の図工の授業で作られた、黄色い顔のお面『金運の神様』

はじまりは、図工の時間。

ひとつのお面からでした。

  1. 小学4年生

    図工の授業で、「金運の神様」というお面を作る。

  2. 思いがけない再会

    すっかり忘れていたお面が、実家でずっと飾られていたことを知る。

  3. 面白がる人たち

    お面を面白がってくれる人たちが現れ、イベントでバッジとコインケースを販売。少数ながら完売。

  4. 「Tシャツが欲しい」

    購入者からの声をきっかけに、美容師さんにイラストを依頼。顔だけの姿に加え、小槌を持った体つきの姿や、羽根のある姿も生まれる。

    右手に小槌を持つ、体がついた福爺の原画
  5. 「福爺(ふくじい)」へ

    名前を変えてはどうかという提案も受け、「金運の神様」から「福爺」に。

ふくじい

SECTION 04

福って、
なんだろう。

大きな幸福だけを、
「福」と考えなくてもいい。

  • 誰かと笑い合えた
  • ごはんがおいしかった
  • 青い空が気持ちよかった
  • 失敗したけれどあとで笑い話になった
  • 偶然面白いものを見つけた
  • 思い通りにいかなかったからこそ思いがけないものに出会えた

今のは、
福だったのではないか。

ふくじい

SECTION 05

今日の福は
何でしたか?

今日あった、小さな福を
ひとつ思い出してみてください。

「コーヒーがおいしかった。」

「信号がちょうど青だった。」

「誰かと笑った。」

「きれいな花を見つけた」

「今日も無事過ごせた」

見つからない日は
それもよし

ふくじい

SECTION 06

福爺(ふくじい)を
連れていく

福爺(ふくじい)を着る

福爺Tシャツ

準備中

福爺(ふくじい)を持ち歩く

福爺の手ぬぐいなど

準備中

福爺(ふくじい)と遊ぶ

福爺に関連するイベント

準備中
ふくじい

SECTION 07

ふくふくした頬と大きく笑った口が特徴の福爺の顔

まあ、今日もひとつくらい
福があったのではないか。